起業してから20年を振り返り(経営者ブログ)


弊社は、日中商務振興協会として2012年に設立した一般社団法人です。弊社は、中国上海で、一人の日本人留学生が2004年に日中貿易をスタートしたことから始まっています。現在、理事長の小谷 学が、日中の架け橋となる貿易を行うということで、初めた事業がスタートでした。

あれから考えて、20年の歳月が過ぎました。記憶が正しければ、20年の歳月が過ぎました。記憶が正しければ、2003年2月まで上海の現地法人でサラリーマンとして働いていましたが、それから、独立して、一人で上海のマンションで事業を始めたことを思い出します。

上海市にある金橋という場所にある1DKの自宅マンションでFAXとパソコン1台で事業をはじめました。

上海にいる日本人駐在員の紹介で一歩目の貿易の仕事が決まり、自分で一から10まで手配して行ったことを覚えています。はじめて中国の工場からコンテナが出荷したときには感動してことを今でも覚えています。

起業準備を初めた時期が、独立開業だとすれば、ちょうど20年の歳月が過ぎたことになります。

上海で2013年まで事業をして、その後、2013年に体調不良で倒れて、1年以上何もできずに日本の自宅でいた事を思い出します。網膜剥離という病気で、両目が失明したことがありました。左右合わせて5回の手術を行って、1年以上殆ど見えない時期があり、中国事業を一旦停止して、日本に帰って何ができるのかとおもって、悩んでいましたが、徐々に貿易を再開して、不動産事業も、妻が、宅建免許取得したことで開業しました。正直素人の開業ですから、初めは何もわかりませんでしたが、中国人の友人から紹介紹介されて、不動産の仲介業、賃貸、売買をスタートしました。あれから7年ほどの歳月が過ぎました。

2020年からコロナで、中国からの渡航客もいなくなり、中国ビジネスは完全にストップすることになりました。中国国内と香港に法人を持っていますが、まったく外国法人を使うことなく、事業が停滞していましたが、2023年、3年の月日が過ぎ、やっと、中国ビジネスを再開できる目処が立ってきました。

ジャシボ(JCBO)という企業名は、もともと2012年に日中商務振興協会という名称で一般社団法人を登記して設立しました。中国ビジネスを専門的に行い企業として事業を行っています。

当社の専門分野である中国ビジネスについてもまた、再開していきます。日本の国内に長くいると中国との関係が悪い話しが多く、政治的な対立が目立つようになっています。

民間としてのビジネスまでも影響を与えているように感じますが、それを気にしていてもビジネスはできませんので、大陸とのビジネスをあらゆる角度から行っていきます。

最近は、投稿をしていませんでしたので、経営者ブログとして投稿しました。